ヴィヒリエガ種を100%使用した稀少なビオワイン《バランコ・オスクロ ベ・デ・バレンスエラ》2014
  • 残りわずか
商品コード:
and_02

ヴィヒリエガ種を100%使用した稀少なビオワイン《バランコ・オスクロ ベ・デ・バレンスエラ》2014

通常価格(税込):
4,536
販売価格(税込):
4,200
ポイント: 38 Pt
関連カテゴリ:
■■■ 地域で選ぶ > アンダルシア Andalucia
■■■ 価格で選ぶ > 4,000円〜
■■■ 種類で選ぶ > 白ワイン
■■■ 種類で選ぶ > 自然派Bioワイン
■■■ 地域で選ぶ > バランコ・オスクロ Barranco Oscuro
1983年と1991年に植えられた標高1300~1350mの粘板岩土壌の畑で収穫されたヴィヒリエガ種を100%使用。除梗後にプレスし、果汁をステンレスタンクで自然酵母の働きにより発酵。一ヶ月後に樽に移して1年熟成。瓶詰までSO2無添加、無濾過、無清澄。2013年ビンテージよりもさらにふくよかに仕上がりました。やや酸化傾向で、最後にナッティーな余韻は、酸化的な傾向にある典型的なヴィヒリエガです。5月の霜の影響で生産量は少量でした。

バランコ・オスクロのワイン
■概要
バランコオスキュロの醸造家マニュエル・ヴァレンズエラ氏は、1979年に家族とともに大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に移り住み、80年台前半から赤ワイン造りを始めました。彼はアンダルシア州におけるナチュラルワインのパイオニアと言われています。アンダルシア固有のブドウ品種「Vigiriega(ビヒリエガ)」の復活に大きく貢献。またアンダルシアで初めての「Cava(泡)」を造ったことでも知られています。
ボデガはネバダ山脈と地中海の間に位置し、一番高い畑だと標高約1368m。自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。

■土壌・気候
バランコ・オスクロは、12ヘクタールのブドウ畑を所有しています。畑は粘板岩質でとても痩せた土壌です。雨量は少ないですが冬は雪が降り、その雪解け水により必要なだけの水分が供給される一方、雪解け水は下に流れて行くことから水はけも良いようです。その結果、収量は少ない一方で凝縮したブドウが収穫できるそうです。畑ではスペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで20種類ほどのブドウの木が植えられています。畑の標高が高いと、ブドウにとても良い酸がのることは、多くのワイン銘醸地で証明されています。

■栽培・醸造
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの品種を栽培しています。栽培は化学肥料や殺虫剤を使用しないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、酸化防止剤は使用していません。濾過、清澄は必要なときのみ。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、試行錯誤しながらさまざまなワインを生産しています。いまではバランコ・オスクロのワインは、スペインのナチュラルワインのベンチマークとして位置付けられています。それぞれの生産本数は少なく、日本への出荷本数も限られていますので、ぜひこの機会にお試しください。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。