「熟した葡萄色の海」という名を冠した、気品ある白ワイン 《マル・デ・エンベロ》
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「熟した葡萄色の海」という名を冠した、気品ある白ワイン 《マル・デ・エンベロ》

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リアス・バイシャスは、イベリア半島北西部に位置するガリシア州の、ポルトガルに隣接する沿岸地域で、古くからスペイン最高の白ワイン産地として知られています。1988年、スペイン原産地統制名称(D.O.)に指定されました。

スペインで最も降雨量の多い地域ですが、土壌の水はけは良く、湿気をさけるためにスペインではめずらしい棚仕立てによるブドウ栽培が行われています。主要な品種であるアルバリーニョ種は、秀逸な白ワインを産むことで知られるこの地方特有の品種で、収穫量が少ないこともあり、取引価格はスペインNo.1の高さです。ドイツのリースリング種と比較されることがありますが、酸味に富みスッキリとしたこの白ブドウを使ったワインは世界でも最高級のワインの一つに数えられ、漁業が盛んなこの地方の魚介料理に最適です。

醸造家ミゲル・アンヘル・モレイラ氏はスペイン各地のワイナリーで研鑽を積んだのち、彼の故郷ガリシアが持つ土地、気候、地場のブドウが唯一無二の存在たらしめていると考え、彼にしか造れない生粋の地元のワインを造るためガリシアに戻りました。その彼が、リアス・バイシャスで葡萄畑を歩いている際に、その道に広がる葉を見て、海に広がる波の様だと感銘を受け「熟した葡萄の海」の意味を持つスペイン語の名前をボデガにつけました。リアス・バイシャスは雨が多く、スペイン中でかなり年間降水量の多い地域である一方、地盤が主に花崗岩でできているため、水はけが良い土壌です。白ワインが多く造られ、栽培ぶどうの約96%はアルバリーニョ種で占められています。樹勢の強さと多湿の為、棚式栽培が採られており、醸造設備は空圧式圧搾機、温度調節付きステンレス・タンクなど、近代化されています。生産される白ワインは青りんごや白い花の香り、生き生きとした酸味が特徴で、海の幸と非常に良く合います。
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